HOME > 事業内容 > 環境保全サービス > カットワンシステム > 照度の適正化

照度の適正化

2本を1本にしたら暗くなりすぎない?  
今よりは暗くなります。
しかし、健康や作業の効率を考慮した適切な明るさとはどれくらいなのでしょうか? <JIS Z9110より>
事務所の場合  
 
クリックすると大きくなります。
 
 作業内容  適切な照度[lux]
 粗い作業  75
 普通の作業  150
 精密な作業  300

また、採光照明の方法では、次の2点を満たすことが望ましいとされています。
●局所照明と全般照明を併用し、明暗の対照を少なくすること(蛍光管を間引きしている所がありますが、明暗がありすぎ疲れが生じたり安全性に問題がある場合があります。)
●まぶしさを失くすこと(視線と、光源と眼を結ぶ線とがなす角度を30度以上に設定) 

工場の場合  
 クリックすると大きくなります。
 
作業内容  適切な照度[lux] 
 粗い作業  75〜300
一般の製造工程  300〜750 
検査・設計 750〜1500 

●検査・設計などは天井からの照明の他、個別に手元照明を使用した場合の照度。

病院の場合    
 クリックすると大きくなります。
 
 場 所 適切な照度[lux] 
 麻酔室・回復室・更衣室・浴室・洗面所 75〜150 
 病室・X線室 100〜200 
 診察室・処置室・研究室・薬局 300〜750 
 手術室  750〜1500

●患者さんの快適さを考慮し間接照明や壁面照明を取り入れるのが望ましいとされています。
●病室内では、全般照明には間接照明を使用し、治療や診断用のタスク照明と用途を分けることが望ましいとされています。


2本を1本にして暗くなってしまった場所にはライタップ+三波長管を使用すれば、
元の明るさより明るくする事も出来ます。


リンク元へ戻ります。